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zoom RSS 2012夏旅行 Part1

<<   作成日時 : 2012/08/17 10:30   >>

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8/7〜10で
今年も恒例の家族旅行へ行ってきました!

今年は会社より「30年永年勤続功労表彰」の
副賞として少しの旅行券をいただきましたので
それを使わないと返さなければいけないので
使わせていただき3泊4日と少し長くしました。
※有効期限が1年なもので(笑)

実は20年の際にも旅行宿泊補助券なるものを
いただいたのですが多忙な役職だったため
使用できず返納したことがあったので(T.T)

東北道を利用して行ったのですが
何せ運転手が一人なので無理をせず
休憩をしっかり取りながらです。

5時40分頃家を出発・・・子供達が
自分の荷物を車に載せていないことに
出て直ぐ気づき戻りました・・・トホホです

6時15分ころ圏央道「白岡菖蒲IC」からIN
途中「安達太良SA」と「長者原SA」で
休憩をして「一関IC」でOUT

途中の長者原SAで「うめぇがすと」と言うお店が
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「がすと」と聞くとすかいらーくの「ガスト」を
思い浮かべますがこちらは「美味しい=うめぇ」です!

今回の旅行の一つの目的は
震災された地を子供達に見せないとと思い
モニターからの映像だけではいけないと
「陸前高田市」へまず行ってみました。

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周りは津波で持っていかれたためか
何もなくなってしまっていました。

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陸前高田郵便局ですが中には何もなく
見ていて涙がでてきました。

陸前高田に着いてまず目に入って来たのが
「奇跡の一本松」=よく頑張ったと思います。
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この建物のあの高さまで津波が来た
と考えると地震後何も持たずに逃げないと
助からないことを実感しました。

※この建物は「気仙中学校」の校舎でした。
建物の手前には体育館があったのですが
生徒さんたちは無事だったのでしょうか?
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実際に行って見て、何も無くなってしまったこと
津波がどれだけの高さまで来たのか威力など
また、そこで生活されている方々が頑張っていること
など、やっぱり行って見ないとわからないことが
沢山ありました。

自分も考えさせられましたし、子供達も何かを
感じ考えてくれればと思います。

震災前は大勢の人が生活していて
この震災で大勢の命が奪われしまったこと
亡くなられ方々のご冥福をお祈りするとともに
決して忘れてはいけないし頑張っている方々を
見ていて自分ももっと頑張らないとと思いました。

ひまわりが綺麗に咲いていました。
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海岸線を走り「大船渡」「釜石」と通って
「遠野」へ向かいました。

かっぱ淵へ
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かっぱ釣り用の竿は「名人専用」
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竿の紐には「きゅうり」が結んであります!!

こっちの方がかっぱ出てきそう
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かっぱ淵の隣のお寺ですが
賽銭箱の脇に「かっぱ」の置物
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かっぱがお寺の火事を消して
狛犬になったという伝説がある
「かっぱ狛犬」頭にお皿が
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「釜石」から「遠野」へ行く途中に
「滝観洞(ろうかんどう)」という鍾乳洞の中に
滝があるという鍾乳洞を見てみたかったのですが
40分位かかるのとカッパと長靴に
履き替えなければならずかがんだりしないと
いけない箇所があるということで女房の体力を
考えて断念しました。
女房は「待ってるから行っておいで」と言ってくれた
のですが時間も無かったので・・・またいつか来よ〜っと

何せ1日目が一番の移動距離のため
やっとこさ「花巻温泉」の宿に到着です。
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夕食後いつもの「虫捕り散歩」を息子と
1時間ほど行ってきてゆっくりと大浴場で
汗を流し疲れを癒し、飲み直しです。

虫も第1目的のものではありませんが
そこそこ息子のお気に入りの虫たちが
捕れたので一応納得の様子。

家族旅行は虫捕りはメインでないので
一応1時間と制限付きですが疲れているので
とってもつらいです(TOT)

無事1日目の行程は終了です。
500q位走ったのかな〜?

またつづく〜

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
東北の沿岸、本当に涙が出ますよね。
今はほとんど片付いているので、金銭的な援助しか出来ませんが・・・でも、それって大事ですよね!

久しぶりに少し時間ができて、やっとブログ巡回できました(汗)


2012/09/25 12:47
Pちゃん

やっぱり現地へ行って実際に
津波の高さや被害の大きさを
子供らに感じて、考えてもらいたくて
TVのモニターに映し出されていると
何か映画のシーンのようで
これから先長く生きていく子供らを
連れて行かないとと思い行きました。

私の方が考えさせられること多かった
カーナビと現地の違い見て唖然としました。
何もできないのでどうせ旅行で
金使うなら東北にしようと思いました。

Pちゃんみたいにしっかりした援助は
できませんが少しの気持ちです。

こんな支援も最近あるので
「復興市場」で検索してみて!
良い考えだと私は思います。
ひらりん
2012/09/26 08:29

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